Emergency First Response Care for Children

を受講してきました。

市民向けで、子どもに特化したコースは、海外の講習プログラムならではです。

テンポよく楽しく進められていくので、興味深く集中して学べます。

シンプルでわかりやすい表現の大切さを、あらためて感じました。印象に残る言葉を幾つもいただきました。

シミュレーション訓練も多く、実際の現場で役に立つスキルを身につけることができます。

シミュレーションは、何度体験しても、自分の中で、悩んだり迷ったりますが、これが、リアルな現場の状況だと思いますし、毎回、大きな学びがあります。

「フローチャートやテキストを見ないで間違えるより、見て間違えない方がよい。指でしっかりたどればいい」という言葉に、安心しました。

傷病者評価の考え方や、子どもならではの声かけのポイントも学びました。

ご一緒させていただきました皆さま、心より感謝いたします。

Cross × Three

「救命講習」×「子ども安全管理」×「グリーフ」 © a_a.cross †

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