メディック・ファーストエイド受講

特徴として、ビデオ映像が素晴らしくて、とても分かりやすいです。

内容に関しては、一番下の写真をご参照ください。

テキストも充実していますので、後から、何度も見直して確認できます。


私の受講した、チャイルド・ライフェス横浜では、シミュレーション演習を多く取り入れていらっしゃるので、実践トレーニングができます。

様々なシナリオで、傷病者役になったり、救助者役で対応したりしていきます。

今さっき座学で学んだばかりなのに、実際に対応してみようとすると「どうしたら良いのか、わからない」こともあります。それが、リアルな傷病者対応の状況だと思うのです。

傷病者役の体験からも、学ぶことがあります。具合が悪い、痛いところがある状態で、地面に横になって、目を閉じているとしたら、どんな気持ちでしょうか?そして、どのような対応に、不安が増したり、安心したりするのでしょうか?

マネキン相手の訓練、座学で思い描く状況、それをリアルな現場につなげていくことのできるのが「シミュレーション訓練」ですね。

同じような傷病例でも、傷病者役の方のセリフや演技、チームを組む受講生さんによって、違ってきます。だから、シミュレーション訓練は、何度、体験しても、多くの学びがあります。

子どもとの関わり方についても、大人とは違うポイントを学ぶことができました。

学んだことを今後活かせるように努力していきたいと、決意もあらたにいたしました。

ご一緒させていただきました皆さま、心から感謝いたします。

充実したプログラム  ↓

Cross × Three

「救命講習」×「子ども安全管理」×「グリーフ」 © a_a.cross †

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