クロス a_a.cross†

最愛の娘を亡くし、まだ、受け容れられません。 この子は、優しくて穏やかで、真面目で、とても可愛くて、聞き上手で、私の全てです。

生きていることが、本当に辛いです。
でも、私は、あの子のところへ今すぐ逝くことも許されない。
下の娘がいる、私の最愛のもう1人の娘ちゃん。
そして、これから先の沢山の楽しいこと、未知の世界に夢をいだいていた12歳のあの子が、生きたかったのに生きられなかったことを想うと、自ら命をたつことは、できない。
だから、生きる、、、

この娘と、その妹娘の為に、これからの生きる課題をひとつ

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「 Tunagu 」〜 保育・学校事故をともに考える 〜

 「つなぐ」とは・・・…遺族をつなぐ…遺族と亡くなった子どもをつなぐ…亡くなった子どもたちをつなぐつながった想いのカウント、現在「 Tunagu 2 」  遺族として、普段は引き出しにしまっている様々な想いや、ありのままの気持ちを出せる場について考えたい、そんな思いから、Cross×Threeクロスバイスリー 代表 松田 容子と、一般社団法人 吉川慎之介記念基金 代表 吉川 優子が、企画をしました。 厳しい現実や深刻な問題と対峙する中で、前を向くだけではなく、 後ろしか向けない時、 複雑な想いにとらわれてしまう時、 心が苦しくなる時・・・言葉では表現することができないことが、たくさんあります。   そんな私たち遺族の心のあり方とゆるやかな形で向き合いながら、親として、子どもたちへの思いを大切に紡いでいくことが出来たらと思っています。この想いを形にすべく、このたび、第1回目を、下記日程にて開催することにいたしました。 日 時 : 4月21日(土)18:30〜20:30  ※受付 18:15〜 場 所 : 横浜市市民活動支援センター 4階 ディスカッションルーム      桜木町駅から徒歩7分              横浜市中区桜木町1-1-56 クリーンセンタービル 4F                アクセスマップ 参加条件:保育・教育・学校管理下でお子さんを亡くされた方 参加費 : 500円 定 員 : 10名 参加ご希望の方は、一般社団法人 吉川慎之介記念基金ホームページ、お問い合わせフォームより、お申し込みください。どうぞ、宜しくお願い申し上げます。お申し込みはこちらから → http://shinnosuke0907.net/contact/    

学童保育にて「小児心肺蘇生法&窒息解除法」開催

横浜市内の学童保育にて、「小児心肺蘇生法&窒息解除法」の講習を開催いたしました。(2017/11/18)今回は、学童保育の指導員の方と、保護者の方にご参加いただきました。学童保育指導員の方は、指導員のみでグループになっていただき、チームで対応するという部分も体感していただきました。人工呼吸のトレーニングには、ポケットマスクを使用し、フェースシールドとの違いも知っていただけたと思います。保護者の皆さまは、フェースシールドを使用して人工呼吸の練習をしていただき、ご自分のお子さんや周りの方々を助ける場合の考え方を含めた内容をお伝えしました。シミュレーションでは、インストラクターが指令員役になり通報の模擬体験をしたり、AEDもすぐには届かない設定で、胸骨圧迫の交代をしながら、協力しあって対応しました。窒息では、事例や予防をお伝えし、解除法をやってみました。今回、インストラクターとして、看護師と救急救命士の方にご参加いただきましたので、コメントやアドバイスをいただき、質問が、たくさん飛び交う、活気ある講習となりました。ご一緒させていただきました皆さまに、心より、感謝申し上げます。クロスバイスリーでは、皆さまのご要望や背景に合わせた講習をいたしますので、その都度、内容を調整しております。開催のご希望がありましたら、お問い合わせ下さい。